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横断幕の代わりにのぼりを使ってみる
のぼりについてですが、お店にはよく使われているものでよく目にするものだと思います。それだけありふれていると思います。しかし、これも面白い使い方があるようです。それは、応援に使うことです。
応援にのぼりを使う時について考えてみました。
まず浮かぶのが野球の応援です。通常は横断幕を思い浮かべますが、横断幕ではなく、のぼりでもありうるのかもしれませんね。こういった具合にして使っていく場合にはなかなか良いのではないかと思っています。応援グッズとして使ってみると、結構楽しいのではないかと思います。これをスタンドで掲げて応援をすれば熱が入ってくるのではないかと思います。
これからの時代にはのぼりについて、もっとこういった形で利用できれば、さらに色んな場面で見ることができるのではないかと思います。そのためには日頃から色々と考えていく必要があるのではないかと思っています。もっと色んなパターンを検討してみたいと思っています。どんなものを用意すれば応援がうまくいくのかといったことも重要ではないかと思っています。これからはさらに色々と検討してみたいですね。
以上、のぼりを使った応援方法について語りましたが、これからの時代にはまだまだこういった形でいろんな種類のものができてくるのではないかと思います。期待してみたいですね。
のぼりは個人の応援にも大活躍
のぼりを使った応援方法として私はあることを思いつきました。
のぼりを店舗や企業が利用するような使い方でなくても一般人である私達も効果的に目立つ方法を考えると良いのだと。
サッカー観戦のスタジアムでの横断幕と同じような応援方法がのぼりはできると思います。一般的に横断幕は、私達は大きいものは固定して使います。固定する方法は、横断幕担当のグループがあって試合のたびにつけたり外したり大変なわけです。
しかしながら、のぼりなら個人個人それぞれが自分で持ってスタジアムに入れば良いわけです。わざわざフェンスに大人数で縛り付けなくても自分1人で簡単に縛ることが可能です。
もちろん、のぼり旗専用のポールは必要ですが、そのポールごと括りつけておけば風になびいてくれるので手がだるくなることもなく効果的な応援が出来ると思います。
のぼりは、手軽に簡単に応援している効果が得られ、色などをチームカラーに揃えることにより相手側の観客席からもとても綺麗に見えるはずです。
一番先頭にのぼりをいっぱい専用のポールに縛っておくことで統一感もでます。
しかも、ノボリを応援に使うのは、まるで戦国時代の武士のようで目立つと思います。
サッカー選手を私達は「武士」にたとえて「戦士達」と呼ぶわけですからそういう呼び方からしても戦国時代のような「のぼり」は戦い場所であるスタジアムにピッタリだと思います。
高校の思い出とのぼり
ノボリを使った応援で思い出すのは、何と言っても高校のときの夏の甲子園での思い出です。
この日のために必死で練習してきた吹奏楽部、その音色にあわせて盛り上げてくれるチアリーダー、体に似合わない大きなのぼりを振って力強く応援してくれる応援団。全てが鮮明に思い出すことが出来ます。
私の友達が野球部のマネージャーをしていたため、高校の三年間は野球部への応援は欠かせませんでした。授業中に居眠りをする彼女を見るたび、部活頑張っているんだなぁって感心していました。私は帰宅部だったので、応援団ののぼりが揺れる度、羨ましくもありました。
応援団の幟は、とてつもなく重いですよね。しかも、試合の間はずっと声を張り上げたり音頭を取ったりしているので、体力的にも相当疲れますし、喉をつぶさないための健康管理なども大変なんです。毎日、応援団の掛け声や笛の音、太鼓の音が聞こえると、甲子園が近いことを知らされました。
今では、そののぼりを直接見る機会もなくなりましたが、テレビで母校の野球部が甲子園で頑張っているのを見たとき、ふと応援団の姿やチアリーダーの応援している姿を見たとき、夏の甲子園の応援先に座って仲間を励ましていた自分を思い出します。何か一つのことを追いかけて頑張る姿って素敵ですよね。
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